【むくみ大事典】-むくみと漢方-



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むくみと漢方


むくみを抑えてくれる漢方薬は何種類かあります。
一番有名なのは「五苓散」(ごれいさん)で、猪苓(ちょれい)・茯苓(ぶくりょう)・沢瀉(たくしゃ)・白朮(びゃくじゅつ)・肉桂(にっけい)という5つの生薬から出来ています。胃腸にやさしく溜まった水分を体外へ出そうとする働きがあります。その他に頭痛や腹痛、吐き気にも適応しています。
「四物湯」(しもつとう)は当帰(とうき)・川キュウ(せんきゅう)・芍薬(しゃくやく)・地黄(じおう)の4つの生薬から出来ており、血液の循環を良くしてくれる働きがあります。むくみと共に冷え性や貧血にお悩みの方にお勧めです。腹痛や吐き気を催している方、胃腸が弱い方は服用前に医師の診断を受けてからの方が良いです。副作用で腹痛や吐き気がひどくなる可能性があります。
漢方の効き目は各人でさまざまです。基本的に即効性はないと言われていますが、飲んでからすぐに効果が現れる方も居れば、いくら飲んでも一向に効果が出ない方も居ます。特に効果がなかなか出ない方は極力自分の判断だけで服用を続けず、専門の薬師に相談しながらの服用にしましょう。


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